『七の会』は劇場プロデュースで、「上質な二人芝居の上演」を目指す上演企画です。
和・洋・既成・書き下ろしを問わず「二人」をキーワードに作品を作っています。
対話の原点を見つめ直すことで、演劇の面白さを再発見できると信じています。
第3回公演から一心寺シアター倶楽のある天王寺、そして大阪の文化・場所・人物など、
この地域と所縁のあるテーマを1つ選び、そのテーマについて、あるいはそのテーマから着想を得た書き下ろし作品を上演するという取り組みを始めました。
その取り組みの第1弾となった第3回公演では、劇場から徒歩圏内である「天王寺七坂」を取り上げました。
七つある坂道の中から「逢阪」「口縄坂」「源聖寺坂」を選び、
それぞれにまつわる物語を3本立てで上演しました。
