七の会 第4回公演

2026年1月29日(木)~2月2日(月)

『七の会』は劇場プロデュースで、「上質な二人芝居の上演」を目指す上演企画です。
和・洋・既成・書き下ろしを問わず「二人」をキーワードに作品を作っています。
対話の原点を見つめ直すことで、演劇の面白さを再発見できると信じています。

前回公演より始めた「二人芝居」×「大阪」
今回はテーマを「新世界」にしました。
今や大阪有数の観光地となりましたが、昔ながらの風景いまだを色濃く残す独特の繁華街です。大阪のシンボル「通天閣」の街に~居るかもしれない~3組の物語。

七の会第4回公演
二人芝居3本立て『新世界ブルース』

「盛る姉」作:伊地知克介
演出:中神謙一(劇団SE・TU・NA)
出演:小安展子 小林みね子

「ビリケン」作:近藤輝一(黄色団)
演出:金哲義
出演:岩本正治(劇団伽羅倶梨) 北野秀気

「新世界最終」作:角ひろみ
演出:菅原ゆうき(兵庫県立ピッコロ劇団)
出演:髙口真吾 しまよしみち(劇団未来)

【スタッフ】
舞台監督/藤原治基(HOP) 美術/渡辺舞 照明/松本龍門
音響/梅田茉侑(株式会社エスエフシー) 大道具/田尻尚大(丸田美術)
衣裳協力/木場絵理香 制作/堀内立誉

【協力】
劇団プロデュース・F/劇団SE・TU・NA/黄色団/劇団伽羅倶梨/劇団未来/兵庫県立ピッコロ劇団/NPO法人「月と風と」

【主催】
一心寺シアター倶楽

撮影:金城泰哲 ※掲載写真の無断転載・無断使用はご遠慮ください。